STORY
駅の階段、電車の乗り降り。
大学時代、講義に来てくれた下腿切断・義足の方が、こう話してくれました。
「この怪我をしたとき、家に帰るためのリハビリはしてくれた。でも、帰ってからが大変だった。」
リハビリをして家に帰れても、"地域での暮らし"が住みにくかったら本当の在宅復帰とは言えないのでは。それが、地域リハに興味を持ったきっかけでした。
理学療法士として現場に立ちながら、6年間、地域リハビリテーション広域支援センターの事業にも関わる中で、地域には素晴らしい支援や資源がたくさんあるのに「知られていない・つながっていない」現実に何度も直面しました。
組織の中だけではできない「つながり」を作りたい。それがUniteeを始めた理由です。
だから今、Uniteeは「つながりを作る仕組み」を、地域と一緒に形にしています。→ 事業内容を見る
つながりの架け橋