UNITEE — Regional Care Weaving

地域を支える人たちを、支える。

地域を支える人たちの困りごとを整理し
地域支援が続く仕組みを、一緒につくります

CHALLENGES

こんな悩みはありませんか?

  • 担当者や地域の支え手に負担が偏っている
  • 関係機関の連携や役割分担を整理したい
  • 情報が散らばり、探しにくい・引き継ぎにくい
  • 事業の記録・集計・報告に時間がかかっている
  • 改善したいことはあるが、考える余裕がない
  • 仕組みや体制の整備が活動に追いついていない

これは実際にお聞きした地域の声です。

地域での活動や支援事業は「人」と「仕組み」の両方が整って、はじめて続いていきます。

Uniteeは、現場の視点と専門職の知識を活かし、地域を支える人たちが無理なく活動を続けられる仕組みを一緒につくります。

地域事業への参画、事業・業務・情報の整理、必要に応じたAIを活用した業務改善やツールの試作まで支援します。

人と人、人とサービスをつなぎ、持続可能な地域支援モデルを設計します。

ABOUT UNITEE

Uniteeについて

Unitee(ユニティー)は、地域の "あったらいいな" と "うまくいかない" のあいだに立つ小さな事業です。理学療法士の立ち位置から、地域の担い手の方々とご一緒に、続いていく仕組みを形にしていきます。

Uniteeの想い

現場には、想いも経験もある人たちが、一人ひとりの工夫で日々を回している景色がありました。その努力だけに頼っていると、よい取り組みも、誰かが抜けた瞬間に途切れてしまう ── そう何度も見てきました。

人手が足りない時代でも、続いていく仕組みを地域に残したい。Uniteeは、その一歩として始まりました。現場の困りごとをご一緒にほどき、続けられる形に組み直していく場所にしていきたいと考えています。

▶ Uniteeが生まれた背景について、もっと詳しく

OUR SUPPORT

Uniteeが提供する3つの支援

SUPPORT 01

地域事業・介護予防への専門職参画

地域支援事業の現場に専門職として関わり、活動の目的や現場の困りごとを把握しながら、事業の質向上を支援します。

SUPPORT 02

事業・業務・情報の整理

事業の流れ、役割分担、散らばった情報を整理し、担当者が無理なく続けられ、引き継ぎやすい形に整えます。

SUPPORT 03

AIを活用した業務改善・ツール試作

整理した課題に応じて、記録・集計・情報共有を助ける仕組みや、触って確かめられる小さなツールを試作します。

駅の階段、電車の乗り降り。

大学時代、講義に来てくれた下腿切断・義足の方が、こう話してくれました。

「この怪我をしたとき、家に帰るためのリハビリはしてくれた。でも、帰ってからが大変だった。」

リハビリをして家に帰れても、"地域での暮らし"が住みにくかったら本当の在宅復帰とは言えないのでは。それが、地域リハに興味を持ったきっかけでした。

理学療法士として現場に立ちながら、6年間、地域リハビリテーション広域支援センターの事業にも関わる中で、地域には素晴らしい支援や資源がたくさんあるのに「知られていない・つながっていない」現実に何度も直面しました。

組織の中だけではできない「つながり」を作りたい。それがUniteeを始めた理由です。

だから今、Uniteeは「つながりを作る仕組み」を、地域と一緒に形にしています。→ 事業内容を見る

CONTACT

まずは現場の困りごとを聞かせてください

初回のオンライン相談は無料です