活動を続けていくために大事だと感じたこと

現場レポート

しばらくぶりです。川名です。

昨日は、フレイルサポーターの方たちと
行政の方たちの話し合いに参加してきました。

内容としては、今年度の活動発表の場で、
どんなことを発表するのかを話し合う時間でした。
僕自身、この話し合いの場に参加するのは
まだ2回目ですが、今回もいろいろ考えさせられました。

発表内容をどうするかというのがメインでしたが、
そこでは進行や事前の資料作成なども含めて、
担当ごとにサポーターさん自身が
役割を持って
動いていました。

僕がいちばんいいなと思ったのは、
住民さん自身が話し合う場を作って、
内容を決めて、
役割を持って進行していることです。

住民主体で活動するという意味でも、
シニアリーダーという視点でも、
こういう姿ができて、広がって、
続いていくことが本当に大事だなと感じました。

そういう場面を見られたことは、
今回とても印象に残っています。

一方で、そういう活動を続けていくには、
それぞれの立場でできること
整理しながら関わる必要もあると感じました。

行政としてできることもあれば、
もちろん難しいこともあります。

僕らトレーナーの立場としては、
サポーターさんたちの思いややりたいことを、
できるだけ良い方向で、
効果のある形で実現できるように
アドバイスしていくことが大事だと思います。

行政としてやりにくい部分も踏まえた上で、
実現可能な方法を提案していく。

その視点がやっぱり大事だなと、昨日改めて思いました。

また、サポーターさんたちが、
僕らが専門職の視点で話すことに
しっかり耳を傾けてくれて
リアクションもすごく良かったのが
純粋に嬉しかったです。

前回よりも少しずつ関係性が
できてきているからこそ、
そういう受け止め方に
つながっているのかなとも感じました。

今年度はこういう形でスタートを切れているので、
これからさらに内容を良くしていくこともそうですし、
お互いに意見を出し合いながら、
より良い関係性を築いていくことも大事にしたいです。

今後、今のメンバーで続けていくだけではなくて、
たとえメンバーが変わったとしても
同じような形で何年も先まで
続いていくことが大事だと思っています。

だからこそ、その礎や基盤になるものを、
この1年、2年で少しずつ
作っていけたらいいなと思います。
そのお手伝いができればと思っています。


来週からはまた活動が増えて、
実際に現場に出る機会も多くなってくるので、
現場の声もこういう場で共有しながら、
自分がどう感じたのか、
何ができるのかも発信していきたいと思います。

ではまた来週〜

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