通いの場

実践記録

介護・福祉の現場の声を、直接聞けた交流会

先日、知り合いの方に声をかけていただき、近隣で介護や福祉の領域に関わる方々が集まる交流会に参加してきました。僕は今まで本当に医療の場で勤めてきたので、介護や福祉の領域で働く方々と、ゆっくりいろんな話をする機会はそれほど多くありませんでした。...
課題と構想

「情報が拾えていない」「人が繋がっていない」——この課題を解決することがUniteeの使命

昨日、フレイルチェック終了後に、地域リハ・パートナー会議に参加してきました。先月、正式にリハ・パートナーとしてやっと登録できたんです。1年ちょっと前までは広域支援センターという立場で地域リハに関わってきたのですが、今度はリハ・パートナーとし...
実践記録

「支え手」を支えるって、結局どこから始めればいい? 昨日その手がかりを、現場でもらった気がします

昨日は、フレイルサポーター養成講座を修了したばかりの新しいトレーナーさんが、初めて現場に立つフレイルチェックに参加してきました。昨日は参加してくださる住民の方と同じくらい、サポーターさんの数が多くて。自分が今まで参加したフレイルチェックの中...
実践記録

公民館で見つけた一枚の地図と、共助のかたち

昨日はいきいき百歳体操のグループに訪問してきました。昨日のグループは皆さん女性で、出席率も100%。動きにも勢いがあって、僕の方が元気をいただいたような時間でした。最近お邪魔させてもらっている他のグループと比べると、ご自身のやり方が少し混ざ...
課題と構想

紙では追いつかない地域資源情報を、誰のためにどう作るか

生活支援コーディネーター(SCさん)の打ち合わせに参加してきました。包括の方、市役所の方、私の3者で2時間ほど。普段の現場では聞けない話がいろいろ出てきて、自分の中で特に印象に残った話題が2つありました。話題① ポイント事業 — 「活動する...
実践記録

「次はこうしよう」と語り合える場が、地域に育っていた

水曜日は地元の地域で開催された出張フレイルチェックに、フレイルトレーナーとして参加してきました。私の母を知っている方もいらっしゃったり、小学生の頃チャリンコで通っていたような見知った場所での開催です。集合時間通りに会場へ向かったら、すでに準...
実践記録

体操の前のひと笑いが、その日の流れを決めていた

今日は地元の公民館で開かれている百歳体操の場に、訪問でお邪魔してきました。隣の隣の部落くらいの場所だったので、土地柄もよく見知った雰囲気のなかで懐かしかったです。皆さん本当に熱心で、開始前から場が温まっているのを感じました。特に印象に残った...
現場レポート

サポーターの皆さんが集中できる時間を、少しだけ増やしたい

昨日は飯島ラボミーティングに参加してきました。今回も 20 名弱の方が集まっていて、相変わらず参加率が高いサポーターの皆さんだなと感じました。内容はいつも通りの活動報告で、他県・他市の活動状況をお聞きする時間でした。今日発表の自治体でも自作...
実践記録

現場で気づいた、「同じ目線で考える」ことの大切さ

ゴールデンウィーク明け、久しぶりに体操訪問の活動に行ってきました。先週の2日間。久しぶりだったんですけど、1日目に行ったところも2日目に行ったところも、皆さんとても真剣に体操に取り組まれていて、その姿を見るたびに、この活動っていいなって改め...
現場レポート

初めての認知症カフェで見えた現場の価値と課題

今日は認知症カフェにお邪魔してきました。場所を全然調べていなかったのですが、実は家から徒歩5分くらいの場所でこんなに近くでやっているのに今まで知らなかったことに驚きました。会場は入居施設の中にある食堂スペースで、以前はレストランとしても使わ...