今日は認知症カフェに
お邪魔してきました。
場所を全然調べていなかったのですが、
実は家から徒歩5分くらいの場所で
こんなに近くでやっているのに
今まで知らなかったことに驚きました。
会場は入居施設の中にある食堂スペースで、
以前はレストランとしても使われていたそうです。
今は加えて認知症カフェの開催場所として
使われているとのことでした。
最初に単な体操をしながら
主催の方がお話をし
その後薬剤師さんの講話を聞きました。
そのあと皆さんで食事をして、
最後にも少し体操をする流れでした。
全体的にとても雰囲気が良く、
参加されている方も
自然と笑顔になっているのが印象的でした。
主催の方の話し方もとても上手で、
気づけば自分も聞き入ってしまうくらいで、
会場全体が引き込まれているような
空気感がありました。
特に印象に残ったのは体操の内容です。
認知症カフェということもあり、
「二重課題」を意識したものになっていて、
運動強度もちょうどよく、
難しすぎず簡単すぎずバランスが取れていました。
さらに、職員の方がその意味や目的を
しっかり説明しながら進めていたのも印象的で、
普段からよく考えて
運営されているんだなと感じました。
正直なところ、
もしその場で自分に何か話を振られたら、
これ以上のことを提供できる自信がないと
思うくらい完成度が高く、
「もっとネタをどこかで
仕入れてこないとな」と思うほどでした。
今回参加してみて感じたのは、
すでに良いものが提供されている現場で、
自分は何ができるのかということです。
ただ関わるだけでは価値は出せなくて、
自分なりに何を提供できるのかを
考えないといけないと感じました。
レベルが高い現場だからこそ、
より準備や引き出しの多さが
求められるなと思いました。
今後、認知症カフェだけではなくと
その場にいる方たちが
純粋に楽しめる時間をつくることが
大事だと感じました。
「いい時間だったな」と
そう思ってもらえることが
一番大切だと思いました。
そのためにも、
いろいろなアイデアやネタを
これからもっと仕入れていきたいと考えています。
また、主催の方から来年度
ぜひ来てほしいと声をかけていただいたので、
そのときには価値を提供できるよう
準備しておきたいと思います。
今後もいろいろな認知症カフェや
サロンに足を運び、
現場の雰囲気や困りごとなどを
実際に見ながら、
この活動を深めていきたいです。
今回、市内の認知症カフェに
初めて参加しましたが、
とても良い時間を過ごすことができましたし、
自分に足りないものやこれから
やるべきことも見えてきました。
ご飯もとても美味しくて、
またぜひお邪魔したいと思いました。
明日は地域ケア個別会議にも
参加する予定なので、
そちらも含めて引き続き現場を
見ていこうと思います。
では、また〜


