昨日は、近隣の病院のセラピストの方が
フレイルについての講演をしに来てくださり、
その講演会に参加してきました。
会場には100名以上の方が来ていて、
その光景を見た瞬間、
「この地域の方々はとても健康意識が高いなあ」
と驚きました。
講演の内容はフレイルについてで、
途中で行われた運動も、
参加者の方がとても楽しそうに
真剣に取り組んでいたのが
とても印象的でした。
全体として、
すごく良い雰囲気の場だと感じました。
その後、講演をしていた
セラピストの方たちと
お話しする時間をいただきました。
活動についてとても熱心に
取り組まれていて、
いろいろとディスカッションも
させてもらいました。
まだ活動し始めたばかりの自分にとって、
いい刺激になり、
「一緒に良い取り組みができたらいいな」
と思える時間でした。
一方で、やはりまだ現場のことを
十分に知らないという課題も感じました。
実際にどんな悩みや課題があるのか、
自分の中でまだ解像度が低い状態だと
改めて思いました。
だからこそ、今回のような講演会だけでなく、
通いの場や同行訪問にも参加させてもらいながら、
現場をもっともっと見ていきたいと思います。
実際に関わる中で見えてくる課題や悩みを、
少しずつ集めていきたいです。
今回の経験を通して、
改めて現場を知ることの大切さを改めて感じました。
これからも一つひとつの機会を大事にしながら、
自分にできることを考えていきたいと思います。


