昨日は飯島ラボミーティングに参加してきました。今回も 20 名弱の方が集まっていて、相変わらず参加率が高いサポーターの皆さんだなと感じました。
内容はいつも通りの活動報告で、他県・他市の活動状況をお聞きする時間でした。今日発表の自治体でも自作の歌と踊りを作って、それを使って活動している事例も紹介されていて、こういう取り組みが全国的に広がっているんだなと感じましたね。
ミーティング後、サポーターの皆さんが課題に感じていることを話しており、活動の柱になっているフレイルチェック講座の運営側のところでした。各回サポーターが何人くらい関わるのか。誰がどういうふうに参加を取りまとめるのか。そして役割や担当をどう決めるか。誰が何を経験していて、何をまだやったことがないか。そういう情報を、これまでの記憶を頼りに話し合っていました。
聞いていて、僕が関われそうな場面はここかもしれないと思いました。サポーターの皆さんが現場で活動しやすいように、運営側の話し合いがスムーズに進むような 資料やツールを準備するところ。例えば誰が何を経験したかが一覧でわかる記録の整理や、担当決めのたたき台になる資料づくりです。
サポーターの皆さんが現場でやっていることや、住民さんとの関わりそのものは、人の手で続けていくところだと思っています。そこを置き換えるのではなくて、その手前の準備や記録の整理をサポートすることで、皆さんが本来の活動に集中できる時間が少し増えるかもしれない。そんなイメージです。
帰ってから早速、昨日感じたことをもとにアイデアをまとめて、関係する方に連絡してみようと思っています。まずは小さく、皆さんに使ってもらえる形になるか相談するところから。
将来的にはこういう積み重ねが、もう少し本格的なシステムやアプリの形につながっていく可能性もあると思っています。ただ、最初からそこを目指すというよりは、目の前で困っている運営側の話し合いに役立つ一枚の資料から始めてみたい。昨日のミーティングで、そう思いました。
ではまた。


