サポーターさんの成長を見て、次の段階を考えた日

全体にぼかしを加えたフレイルチェック講座の活動風景 現場レポート

先日は、久しぶりのフレイルチェック講座でした。

今回は参加者とサポーターの数が近く、ほぼマンツーマンで進めるような形でした。私は今回、新規トレーナーの修了立ち会いだったんで、あまり表に出ることなく、サポーターの方たちやトレーナーの様子を見る時間が多くなりました。

相変わらずサポーターの方たちは本当に熱心に取り組まれていて、チェックやフィードバックの様子を見ていても、心配ないくらいでした。安心して見ていられるような状態だったんですよね。

グループワークでも、場を進める力もとても上がっていると感じました。今のグループワークの形にした当初は不安や難しさを感じる方も多かったですが、回数を重ねていくうちに参加者の方たちに、一人でも多く会話に加わったり発言したりしてほしい。そんな思いで、うまく場を回そうとしてくれていました。

毎回毎回工夫して、試行錯誤しながら、サポーターさん自身の手でより良いものにしていってくれているんだなと、嬉しく思いました。

そうなると今度は、それが形になってきた次の段階を考えなくちゃいけないなというふうに思いました。まだ今すぐにアイデアがあるわけではないんだけど、サポーターがスキルアップしている今、次にどんなことを提供していけるのか。トレーナーとして、どんな役割ができるのか。そのあたりは、アイデアを集めながら考えていかなきゃいけないと、つくづく感じるところですね。

同じことを続けていくこともとても大事だけど、続ける中で新しい課題や意見が出てくることもあると思います。そのときに、次の段階のアイデアをどこまで絞っていけるか。そこもトレーナーの役割だと思っているので、次のステップに向けて頑張っていきたいと思います。

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